ほんとに小さなぶどう園 


ぶどうの種類

小さなぶどう園で栽培しているぶどうのご紹介です

マスカット オブ 
             アレキサンドリア
ぶどうの女王と呼ばれ、品の良い香りと甘さ。

手間がかかるため本場岡山でも段々と作る人が少なくなっています。

2009年には我がぶどう園から一時的に姿を消す予定です。

2010年数房復活しましたが、シャインマスカットに我が園での座を

奪われそうです。

マスカット
ニューピオーネ(選抜) ご存知種無しぶどうの王様とも言われています。

濃厚な香りと完熟した時のコクのある味は、近代ぶどうの傑作。

ジベレリン処理により種無しにしたものが、ニューが付いています。

選抜種のため大粒になるのが特徴です。

他に早熟の河合系ピオーネもありますが、

こちらは2009年からの販売になります。
ニューピオーネ
安芸クイーン 当地のように夜温が高いところでは色が付きにくい品種ですが、

色が付いてなくても食べて美味しいと人気の高いぶどうです。

なんとか良い色にしたいと頑張っています。

2010年もこんなに綺麗なのは数房のみです。
安芸クイーン
ゴルビー 旧ソ連のゴルバチョフ氏から取った名前だそうです。

我が園では2007年が初出荷です。

写真でも分かるとおり大粒の赤いブドウです


完熟させると甘いです。
ゴルビー
瀬戸ジャイアンツ 桃割れと皮ごと食べられる梨を思わせる独特の食感が特徴です。

甘さ控えめ、さっぱりしたぶどうが好みの方にお勧めです。

鬼退治で有名な別名を持っています。

糖度の上がるのが遅いのが難点。

ロザリオビアンコ 2006年少しは成ったのですが、ジベ処理に失敗し小さな粒でした。

2007年立派な房になり完熟させた物は美味しかったのですが、

9月上旬から中旬まで待つ必要があるため、これも2011年には

我が園から姿を消す予定です。
ロザリオビアンコ
植原葡萄研究所撮影
紅伊豆 ブログ仲間のお宅で始めて食べて感激し、早速に植

えたぶどうです。

2010年雨避け栽培中、まだまだ色は付いていませ

んが、綺麗な形をしています。

大粒になりそうなので、裂果と色付きが心配です。

脱粒するようなので、来園された方のみのお楽しみ

となりそうです。。
シャインマスカット 小幸園一押し!!

皮ごと食べることができ、その上とっても美味しいぶどうです。

全国のぶどう生産者が作りたがっている一番人気です


2008年に試食いただいた方全員が「美味しい!」と大人気でした。
黄 玉 間違って我家にやってきました。

でも完熟させるととっても甘くて美味しいぶどうです。
カッタクルガン
植原葡萄研究所撮影
白 金 2010年より 現在育成中
山口県の方が発見されて「現代農業」で募集された物。
1本だけ植えています。ハウスの柱の邪魔になったため、
有る程度大きくなっていた物を動かしましたが、
なんとか枯れずに大きくなってくれました。
皮が薄いので2010年は裂果に苦しんでいます。
準備中
ベニバラード 赤い極早生のぶどうです。
2006年お友達の宮城県のトモさんに送っていただき、気に入ってすぐに注文しました。
種無しにすると裂果が出ると苗木業者さんに聞いたのですが、
わが園でも2008年に2本の木に16房生りましたが、全ての房に
裂果がきました。
残念ながら2010年も裂果に苦しんでいます。
家庭用に安く出荷予定です。
準備中
パイングレープ まだ名も無い和歌山で発見されたパイン味でコクの有る
美味しいぶどうです。1粒食べてぞっこん惚れ込みました。
種無しにしてもこの味と香りならば、大ヒット間違い無しのコクと
香りです。

残念ながら試食した時の味は出てくれませんが、美味しいので引き続き栽培中です。
ブラックビート 黒い大粒のぶどう。

色が付きやすいそうなので、試験栽培中です。



潟Cシドウ掲載
大粒ピオーネ 2011年より 現在育成中

大粒ピオーネの名称で売られている苗木です。

名のとおり大粒になる予定のピオーネ。

これも試験栽培として1本だけ購入。

2010年7月初めの当園での状態。
天 山 2012年より 現在育成中

2009年植えつけました。

青くて大粒のぶどうですが、これも裂果がくるようです。

高い苗木でしたが、裂果と房を持たない芽が多いと言われ、

本格栽培するかどうか思案中。
準備中
翠 峰 ガラス温室での試験栽培では上手に作れなかったぶどう。

大粒になりますが完熟したら独特の美味しさです。

これも皮に茶色いシミが出来た位が完熟です。

いずれシャインマスカットに場所を取られる予定です。

2010年は5本で70房程度です。
オーロラブラック 2009年植栽 現在育成中

岡山の試験場で生まれたぶどうです。

岡山ではピオーネの跡継ぎとして期待されています。

暖かくても色付きが良いのが特徴です。

2010年は2本の木で30房程度が育っています。

岡山農業研究所 掲載
紫 苑 2009年植栽 現在育成中

ガラス温室でグローコールマンの跡継ぎとして増えています。

収穫時期が遅い為、雨避けハウスで栽培。

2010年は試食用2房のみ。

植原葡萄研究所 掲載
アウローラ21 まだ日本で数人しか作っていないぶどう。
なんとか手に入れて試験栽培してみたいですね。
クインニーナ  2011年植栽予定

安芸津27号と呼ばれていた赤いぶどうです。

2009年試食して美味しさに惹かれ、苗木屋さんに予約注文中。

これも裂果と色付きが心配です。
 準備中