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除草剤の散布です。遅く播いたときは水の入る3日前までに1回。
早めの時は播いて2週間後くらいに、草を枯らす薬と生やさない薬を混ぜてまず1回。
それからまた2週間後くらいに枯らす薬だけをもう1回します。 |
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水取の日です。日照続きで成長が悪く、稲が見えなくなってしまいました。あわてて水を減らし小さな稲の頭が覗くようにしました。 |
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小さかった稲も1ヶ月でココまで大きくなります。 |
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台風がやってくるとこのように田んぼが荒れてしまいます。
この時はちょうど稲の花が咲いているときだったので、
黒くなった粒の有る稲穂が多く見受けられます。 |
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左は台風で倒れた稲
それを刈り取るためコンバインを少し改造しました。 |
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ついにここまでやってきたジャンボタニシの群れ。
害が無ければ良いのだけれど?
下のピンク色が卵。このように草とか護岸のコンクリートに
卵を産みます。 |
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10月中旬から稲刈りが始まりします。
14馬力グレンタンク式の2条刈りコンバインです。
もう少し大きなのが欲しかったのですが、
納屋の高さのため大きな乾燥機が入らなかったため、
乾燥機の能力に合わせてこの機種にしました。
刈り取り脱穀後、軽トラの後ろに「秋太郎」って名前の
タンクに入れてもって帰ります。 |
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これが乾燥機です。
全自動で決められた水分%まで乾燥してくれます。
このように軽トラを側につけ、持ち帰った籾を乾燥機に入れます。
乾燥の終わった籾は青い色のコンベアーで2階に送ります。
この乾燥機にする前に使っていた乾燥機を利用して
貯蔵します。
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貯蔵が一杯になると(3回の乾燥で満杯です)籾摺りです。
これが籾摺り機。
右側のパイプを通って籾が2階から降りてきます。 |
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籾摺りが終わってお米になったものは、この自動秤に送られ、
30kg+袋の重さを量って停まってくれます。
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