ぶどう作りの小さなぶどう園、ここはお米栽培のページです
お米のできるまでの1年間の作業風景です。また違った田舎暮らしを楽しんでください。

耕運中 12月中旬以降 5月中旬の直播の時期までに
3〜4回この乗用トラクターで耕します。
最初はゆっくりと深く耕し、後は浅く土を細かくするためと、
草を取り除くためです。
耕運後 耕運後です。
暖かくなるとすぐに草が生えてきます。
施肥機 前には肥料を散布する機械、後は籾播き機
肥料は20kgの肥料袋4袋分入ります。
後には5条撒きの籾播き機。
爪で幸運した後を浅く細く溝を切り、籾粒を8〜12粒位
10cm弱の間隔で播きます。
その後で馬蹄形の金具で埋め戻し、
後をローラーで固めていきます。
実播き機
除草剤散布 除草剤の散布です。遅く播いたときは水の入る3日前までに1回。
早めの時は播いて2週間後くらいに、草を枯らす薬と生やさない薬を混ぜてまず1回。
それからまた2週間後くらいに枯らす薬だけをもう1回します。
水取り 水取の日です。日照続きで成長が悪く、稲が見えなくなってしまいました。あわてて水を減らし小さな稲の頭が覗くようにしました。
稲1 小さかった稲も1ヶ月でココまで大きくなります。
稲2 台風がやってくるとこのように田んぼが荒れてしまいます。
この時はちょうど稲の花が咲いているときだったので、
黒くなった粒の有る稲穂が多く見受けられます。
痛んだ稲穂
左は台風で倒れた稲
それを刈り取るためコンバインを少し改造しました。
田の中のジャンボタニシ ついにここまでやってきたジャンボタニシの群れ。
害が無ければ良いのだけれど?

下のピンク色が卵。このように草とか護岸のコンクリートに
卵を産みます。
川の中のジャンボタニシ ジャンボタニシの卵
コンバイン

10月中旬から稲刈りが始まりします。
14馬力グレンタンク式の2条刈りコンバインです。
もう少し大きなのが欲しかったのですが、
納屋の高さのため大きな乾燥機が入らなかったため、
乾燥機の能力に合わせてこの機種にしました。

刈り取り脱穀後、軽トラの後ろに「秋太郎」って名前の
タンクに入れてもって帰ります。
乾燥機 これが乾燥機です。
全自動で決められた水分%まで乾燥してくれます。
このように軽トラを側につけ、持ち帰った籾を乾燥機に入れます。

乾燥の終わった籾は青い色のコンベアーで2階に送ります。
この乾燥機にする前に使っていた乾燥機を利用して
貯蔵します。
縦コン

籾摺り機 貯蔵が一杯になると(3回の乾燥で満杯です)籾摺りです。
これが籾摺り機。
右側のパイプを通って籾が2階から降りてきます。
自動秤 籾摺りが終わってお米になったものは、この自動秤に送られ、
30kg+袋の重さを量って停まってくれます。